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2026年のテーマは「対話する」

昨日、仕事仲間の方に誘われてライブ配信をしました。

これまでどのような仕事をしてきたか、今の仕事を始めた経過などを質問してもらいながら答えていきました。

その中で、今仕事でやりたいことについて聞かれたので「対話をする」と答えました。


こう答えた理由があります。
私は、同じ職場で29年も働いてきました。
最初は、女性はアシスタント的な仕事ばかり。
本格的な仕事をさせてもらったのは、広報室に異動してからです。


当時から、自分の人生の主役は職場の方針であり、年間計画が基本でした。
だから、まず手帳には年間計画をいれていきます。
残った時間、つまりは余暇という扱いになりますが、趣味だったり、習い事や好きなことをする時間をはめ込んでいきました。


当時は、その行いが間違っているとは気が付きませんでしたが、人から「あなたは何がやりたいの」と質問される答えられない自分がいたのです。
つまりは、人生は仕事を中心に回っていたということです。


今、振り返ると自分の心やカラダに思いをはせることは少なかったのです。
つまり、私自身が自分と対話をしてこなかったと反省できるのです。


お伝えしたい「対話する」という意味は、自分の気持ちと対話をする、自分の体と対話する時間を持つということです。
人間は、日々、変化をしています。
今日食べたいものが明日も食べたいとはならない。


自分に関心が向けば、日々の変化にも敏感になります。
こんな理由、背景から「対話する」機会をたくさん提供していきたいと思っています。


気持ちに気づくための対話
カラダのサインに気づくための対話
ぜひ、対話する時間、機会をご利用ください。