シェクララでは、日々感じるちょっとした違和感や不調を少しだけ解消するには、ライフスタイルを変えることが大事だと感じています。
それは、個人の体験から気づいたことです。
シェクララの主催者高島元子がかつては忙しい業務を担当することが続きました。
例えば、昼ごはんを食べた後にすぐに仕事をしたり、夕飯前におかしを食べてしまって、夕食が遅くなると翌朝に胃が重い感じがしました。
いつも同じ姿勢で仕事をしていたため、夕方に足がむくんで靴がきつくて困っていました。
胃が重い時は市販の胃腸薬を飲んで対処していました。
足のむくみには、専門家のケアを受けに行ったのですが、毎日通うことはできませんでした。
それで、自分で自分の足をケアできるように施術を学んで、日々ケアをしていました。
振返ると、からだだけではなく、気持ちもスッキリはしていなかったと思います。
(独法)労働者健康安全機構 横浜労災病院 心療内科医・勤労者メンタルヘルスセンター長の山本晴義先生は診療とは別にメールで相談を受けている経験から伝えてくれました。
セルフケアを実行する
身近なサポートを利用する
専門家と協力する
山本晴義先生が教えてくれたセルフケアの実行は大切です。
自分の体験からもいえます。
シェクララ高島元子は今までの自分と違和感を感じ始めた時に、セルフケアを中心とした自分で自分を調えていくライフスタイルを実践してきました。
自分を調えるライフスタイルとは5要素(運動・労働・睡眠・休養・食事)を含めたライフスタイルを提案していきます。
ライフスタイルを変えること、1日決算主義にマインドを変えることが重要だと感じます。
これから、ライフスタイルの5要素について具体的な対応法をお伝えしていきます。
