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【活動の軌跡】フランス式アロマ研究会は新たなステージへ

2017年人生の節目を機に発足した「フランス式アロマ研究会」。

アロマ関係者の方からの温かい勧めがきっかけとなり、アロマやハーブを軸にフランスの豊かな文化を発信する活動をスタートいたしました。

この活動の原点にあるのは、1995年から約30年間にわたり、私自身が「心の充電」として繰り返し訪れてきたフランス(アヌシーなど)での暮らしです。

現地に暮らす家族のもとを訪ね、生活に触れるなかで目にしたのは、気負わない日常のなかに息づく豊かな精神でした。
朝食の香ばしいクロワッサン
正式なセッティングで楽しむ心豊かなランチ
地元のスーパーでおしゃれを目いっぱい楽しむおばあちゃんの姿

単なる観光では味わえない、現地での安らぎや開放感。それこそが、私の発信の確かなベースとなっています。

提案してきたのは、「自分のために過ごすていねいな暮らし」

これまで「フランス式アロマライフ」としてお伝えしてきた核、それは「自分のために過ごすていねいな暮らし」です。

日本の忙しい日常のなかでも、誰もが無理なく取り入れられる「ゆっくり」「ていねい」なライフスタイルをご提案してきました。
夕食後のリラックスタイム
 明るすぎない間接照明やスタンドの灯りの下、ソファに座って本や雑誌を読みながら、ゆったりと流れる時間を
 楽しむ。
ティザンヌ(ハーブティー)の活用  
 ピッチャーや、フランスでも人気の鉄瓶、お気に入りの磁器(ヘレンドや伊万里焼など)を使い、五感でお茶を
 淹れる。
香りで心身を整える 
 食べすぎた夜には胃をスッキリさせるミントを。疲れた夜には優しく寄り添うバラの香りのティザンヌを。

「自宅にソファがない」という方には、キャンドルを灯して椅子でくつろぐ方法をお伝えするなど、それぞれの日常に寄り添った工夫をお届けし、多くの方に「自分だけのために過ごす時間」の魅力をお伝えしてきました。

新たな再スタート:50代からのフレンチスタイルコンセイユ

そして今、これまでのエッセンスをより具体的で洗練されたコンセプトへと昇華させ、新たな一歩を踏み出すこととなりました。

新テーマは、「50代からのフレンチスタイルコンセイユ 〜ストレスをためない1日決算のイデア〜」です。

「ストレスをためない1日決算」とは?

この考え方は、これまでお伝えしてきた「夕食後のていねいな過ごし方」の真髄でもあります。

柔らかな灯りの下、お気に入りの器で温かいティザンヌを味わい、その日の心身の状態に合わせたアロマを取り入れる。それはまさに、その日の疲れや感情をリセットし、自分自身を調えるための「1日の決算(締めくくり)」の儀式です。ストレスを翌日に持ち越さないための、とても理にかなったアプローチなのです。

50代という人生の節目を迎えるあなたへ

かつて私がジュネーブ空港に降り立った瞬間、日本の日常の緊張から解放されて「気が楽になる」感覚を味わったように。

これからのコンセイユ(助言・提案)活動を通じて、私はみなさまにこれをお伝えしたいと思っています。

「日本の忙しい日常のなかであっても、1日の終わりに『自分だけのための解放区』を作ることはできる」

還暦で新たな一歩を踏み出した私自身の経験があるからこそ、これからの人生の質を見つめ直す50代のみなさまにとって、最高の道しるべになれると信じています。

 

これまでの確固たるベースを軸に、さらに深く、心地よいフレンチスタイルの魔法をあなたにお届けしてまいります。これからの新しい展開を、どうぞ楽しみにしていてくださいね。