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【活動の軌跡】フランス式アロマライフ研究会は新たなステージへ

おはようございます。シェクララからのお知らせです。

2017年にアロマ関係のみなさまからの温かい励ましをきっかけに、「フランス式アロマライフ研究会」をスタートさせました。
それは、 アロマやハーブを軸として、フランスの豊かな文化にちなんだ暮らし方を発信してみなさまのライフスタイルに役立つことを目的といたしました。

この活動の原点は、1995年から約20年間にわたり、私自身が「心の充電」として繰り返し訪れてきたフランス(アヌシーなど)での暮らしにあります。
現地に暮らす家族のもとを訪ね、日々の生活に触れるなかで目にしたのは、気負わない日常のなかに息づく豊かな精神でした。

単なる観光では味わえない、現地での安らぎや開放感。それこそが、私の発信の確かなベースとなっています。

提案してきたのは、「自分のためのていねいな暮らし」

これまで「フランス式アロマライフ」としてお伝えしてきた核、それは「自分のためのていねいな暮らし」です。忙しい日常のなかでも、誰もが無理なく取り入れられる心地よいライフスタイルをご提案してきました。
 真のリラックスタイムを持つこと
 例えば、明るすぎない灯りの下、ソファに座って本を読みながら、ゆったりと流れる時間を楽しむ。
 お気に入りのカップで、お茶の味わう。
 疲れた夜に選ぶティザンヌ(ハーブティー)の種類だったり。
 リラックスタイムで心身を労わること。

それぞれの日常に寄り添った工夫をお届けしながら、多くの方に「自分だけのために過ごす時間」の魅力をお伝えしてきました。

新たなスタート:「ストレスをためないための1日決算」

そして今、これまで大切にしてきた「自分のためのていねいな暮らし」のエッセンスから、さらに一歩を踏み出すこととなりました。

新たなテーマは、日々のストレスをその日のうちに解消するための「ストレスをためない1日暮らしのヒント」の実践です。
装いも新たに、
『50代からのフレンチスタイルコンセイユ 〜ストレスをためない1日決算のヒント集〜』として生まれ変わります。

「ストレスをためない1日決算」とは?

この考え方は、横浜労災病院心療内科医・勤労者メンタルヘルスセンター長の山本晴義先生の講義から知りえた健康的なライフスタイルの提言にもとづきます。
これまでお伝えしてきた「真のリラックスタイムを持つ」の真髄でもあります。

柔らかな灯りの下、お気に入りの器で、その時の心身の状態に合わせたティザンヌ(ハーブティー)を味わう。それはまさに、その日の疲れや感情をリセットし、自分自身を調える「1日の決算(締めくくり)」の儀式です。ストレスを翌日に持ち越さないための、とても理にかなったフレンチスタイルのアプローチでもあります。

50代という人生の節目を迎えるあなたへ

かつて私がジュネーブ空港に降り立った瞬間、日本での日常の緊張から解放されて「ふっと気が楽になる」感覚を味わったように。これからのコンセイユ(助言・提案)活動を通じて、私はみなさまにこのメッセージをお届けしたいと思っています。

「日本の忙しい日常のなかであっても、1日の終わりに『自分だけのための開放区』を作ることはできる」

還暦で新たな一歩を踏み出した私自身の経験があるからこそ、これからの人生の質を見つめ直す50代のみなさまに、寄り添う道しるべになれると信じています。

これまでの確固たるベースを軸に、さらに深く、心地よく、時には合理的なフレンチスタイルを取り入れるヒントをあなたにお届けしてまいります。

これからの新しい展開を、どうぞ楽しみにしていてくださいね。